土井 高徳 著書一覧

土井高徳の著書一覧のページです。

書籍の画像をクリックいただくと、楽天ブックスで購入することができます。

 

ちょっとしたストレスを自分ではね返せる子の育て方

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2016/6/25)

小学校高学年にもなると人間関係は複雑になってきて、ちょっとしたいじめや仲間はずれなど、親としては心配なことも増えてきます。
そこで、子どもが自分で問題をはね返せるようにするには、親は普段どのようなことに気をつけて接し、子どもを導いてあげればいいのか?長年、心に不安を持つ子どもたちと接してきた著者が、悩める親たちにアドバイスします。

 

思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 小学館 (2014/2/3)

どんな子にも即効性がある思春期の処方箋

子どもの言葉が荒くなった。暴力をふるわれた。口をきいてくれないので何を考えているのかわからない……。10歳からはじまる思春期。子どもの突然の態度の変化に戸惑う親は多い。

37年間に100人。福岡県北九州市の「土井ホーム」にやってくるのは、ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたち。ともに暮らしながら心の傷を癒し、社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」が、だれにでもできて、どんな子にもすぐによく効く10~22歳、思春期の子育ての処方箋を伝授。

 

 

神様からの贈り物 里親土井ホームの子どもたち―希望と回復の物語

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 福村出版 (2008/05)

子どもたちの心の闇が見えますか!児童虐待・翼を折られた子どもたち―治療的里親のもとで、生きる力を取り戻していく子どもたちの感動の記録。

 

虐待・非行・発達障害 困難を抱える子どもへの理解と対応―土井ファミリーホームの実践の記録

  • 単行本: 331ページ
  • 出版社: 福村出版 (2010/07)

土井ホームの子どもたち(生活モデルから生活スキルを学ぶー“他律の段階”生活訓練と安全な場の保障/言語化を促し支えあいを育むー“社会律の段階”仲間との交流によって社会参加スキルを向上/いつでも帰ってきていいんだよー“自律の段階”拠り所と居場所の継続的な保障)/第2部 子どもの人権とその支援を考える(わが国の子どもと家庭の現状と子ども政策/愛着研究と援助者の課題/日本における深刻な発達上の課題を抱える青少年の社会的自立を支援するケアシステム/子ども支援の現場で求められることへのいくつかの提案)

 

青少年の治療・教育的援助と自立支援―虐待・発達障害・非行など深刻な問題を抱える青少年の治療・教育モデルと実践構造

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 福村出版 (2009/08)

問題の所在と本研究の目的/第1部 深刻な発達上の課題を抱える青少年の社会的自立に向けての課題(深刻な発達上の課題を持つ青少年の問題/深刻な発達上の課題を抱える青少年への治療・援助モデル/日本における深刻な発達上の課題を抱える青少年の社会的自立を支援する治療・教育実践)/第2部 土井ホームにおける深刻な発達上の課題を抱える青少年への治療教育的な取組み(土井ホームの概要と実践方針/本ホームの入所少年の類型別、入所理由別の処遇効果/実践研究)/まとめと今後の課題

 

ファミリーホーム開設・運営マニュアル―あなたにもできる小規模住居型児童養育事業

  • 単行本: 97ページ
  • 出版社: 福村出版 (2010/09)

開設・運営マニュアル(準備編/運営編/養育編/自立編/資料編)/第2部 子どもの福祉と人権ガイド(子どもの人権を考える/わが国の子ども福祉の歴史/子ども福祉の今日的課題/青少年の社会的自立支援の実践課題/土井ホームの実践構造)